特製陣太鼓抹茶令和 3年 新発売

令和三年元日、陣太鼓の登場より62年の時を経て「特製陣太鼓抹茶」を新発売いたしました。

 

抹茶は、その健康成分に留まらず日本人の愛してやまない味と香りで、今やお菓子の定番です。多くの抹茶菓子市場にあって、このたび発売の「特製陣太鼓抹茶」の抹茶は熊本県産にこだわり、シズル感溢れるテイストに仕上げました。

 

「特製陣太鼓抹茶」には、岳間産抹茶をふんだんに練り込んでおります。陣太鼓本来の、風味豊かな北海道大納言あずきとやわらかな求肥に、濃厚な抹茶が絡み、甘みの中にも香ばしい苦味が漂います。その芳醇な深みは、まさに大人味ともいえるでしょう。

 

お菓子の香梅 特製陣太鼓抹茶

 

 

<岳間茶について>

岳間は、熊本県の最北、山鹿市鹿北町の山間部にあります。
緑溢れるこの地域は、人の力を加えた傾斜地に広がる棚状の茶畑に囲まれており、澄んだ空気と、清らかな水、そして朝夕の深い霧による寒暖差が大きいことにより、良質なお茶が栽培されてきました。

その歴史は古く江戸時代初期、肥後五十四万石藩主 細川忠利公が領地の視察に訪れた際、献上されたのが始まりとされます。以後、岳間茶は代々細川家の御前茶として用いられました。

 


岳間に広がる茶畑

 

覆下栽培

 

覆下栽培

 

新芽

 

岳間渓谷

 

 

 

<独自のブレンド技法>

抹茶の独特な風味は覆下おおいした栽培特有の「覆い香おおいか」にあると言われていますが、お菓子の原料としての加工となると、この「覆い香」はとてもデリケートで、過剰に熱を加えすぎると大切な香りが飛び、品質が低下してしまいます。

当然「特製陣太鼓」の〝餡〟と〝求肥〟は加熱して出来上がるお菓子であるため、抹茶にストレスがかからないよう細心の注意を払いながら仕上げていきます。

この度の「特製陣太鼓抹茶」は、陣太鼓の中でも初の〝新味〟商品となります。製法には、色や香りが飛ばないように抹茶を溶く温度を加減しながら、茶筅で点てるように繊細に回すが如くの振りは、機械ではなし得ず、これには大変な労力と職人技を要します。

 

独自のブレンド技法

 

独自のブレンド技法

 

独自のブレンド技法

 

独自のブレンド技法

 

独自のブレンド技法

 

 

 

<一服のお抹茶を召し上がれ>

こうして七つの厳選素材のみで作られる特製陣太鼓に、更に自然の恵みである抹茶が練り込まれ、出来上がった個箱に使われる抹茶は、なんとお抹茶一杯分にも相当。一口召し上がっていただいた瞬間に、抹茶特有の芳醇な薫りが広がります。

 

一服のお抹茶を召し上がれ

 

一服のお抹茶を召し上がれ

 

一服のお抹茶を召し上がれ

 

一服のお抹茶を召し上がれ

 

 

お菓子の香梅 特製陣太鼓抹茶

特製陣太鼓抹茶(とくせいじんだいこまっちゃ)

20個入(10箱入)

2,484円(本体価格 2,300円)

箱サイズ:たて 26cm × よこ 19cm × 高さ 3.5cm

原材料名:砂糖、大納言小豆、水飴、餅粉、麦芽糖、抹茶、寒天