季節菓子12月 - お菓子の香梅
11月 12月 1月

十二月のお菓子


師走(12月)は、粟ときな粉を使った「粟もち(あわもち)」です。収穫したばかりの新あわ入りのお餅で、甘さ控えめの小豆つぶし餡を包み、きな粉をまぶした和菓子。モチモチした食感の生地と、あわのプチプチ感、香ばしいきな粉が絶妙のアクセントになっています。あわには、食物繊維やビタミンEが豊富に含まれているから健康志向の人もぜひおすすめです。1箱 6個入 648円(本体価格 600円)

師走(12月)は、柚子を使った和菓子「柚子薯蕷(ゆずじょうよ)」です。粘りのある山芋に米の粉と柚子の果実を加えて仕上げた、もちもち食感の薯蕷生地。中の餡は、白餡に西京味噌を加え、柚子の香りづけをした、上品な甘さの柚子味噌餡。ひと口頬張れば、さわやかな柚子の香りが広がります。
1箱 6個入 864円 (本体価格 800円)

上生菓子「寒牡丹・寒椿・冬菫・初雪・ゆず・藪柑子」
上生菓子「寒牡丹・寒椿・冬菫・初雪・ゆず・藪柑子」
各1個 195円 (本体価格 180円)

北海道産小豆とグラニュー糖で炊き上げた贅沢な粒餡を山芋入りのやわらかい生地で包みました。薄皮で包んであるので、ところどころやぶれた皮から中のつぶし餡が見えるように仕上げてあります。1個 83円 (本体価格 76円)

北海道産小豆と上白糖で炊き上げた餡を卵黄の入った時雨餡で包み、蒸し上げました。表面のひび割れが、おいしさを誘います。1個 83円 (本体価格 76円)

熊本県産の清酒を使った酒饅頭です。1個 72円 (本体価格 66円)