和菓子 - お菓子の香梅

和菓子

「刀は備前、鍔は肥後」肥後の金工が作る刀の鍔は、サムライたちがあこがれた、最高のおしゃれでした。プロデューサーは利休七哲の筆頭格、細川三斎公です。「きんつば」は、刀の鍔からその名がついた、江戸時代から続く伝統の和菓子。多くは六面焼きの四角形ですが、香梅庵の「肥後鍔」は、まるい三面焼きのきんつばです。こだわりのあずきは北海道産「ほまれ大納言」。その風味をよりひきだすよう、ひかえめながらもキレを加えた甘さ加減。匠の味にさらに磨きをかけました。

2013年 第26回全国菓子大博覧会 金賞

 

日保ち 3日

各1個 76円 (本体価格 70円)
6個入 567円 (本体価格 525円)
10個入 891円 (本体価格 825円)
12個入 1,053円 (本体価格 975円)
16個入 1,377円 (本体価格 1,275円)
20個入 1,701円 (本体価格 1,575円)

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ふわっと弾力があるのに、口に入れると溶けるような口当たり。北海道産の手亡豆を使用した餡に卵の黄味をたっぷり入れた黄味餡を、卵白で作った真っ白い生地(淡雪羹)でくるみました。水前寺成趣園にある、古今伝授の間のお茶菓子にも使われています。

2013年 第26回全国菓子大博覧会 大臣栄誉賞

 

5~10月 日保ち 2日
11~4月 日保ち 3日
各1個 83円 (本体価格 76円)

自家製餡のつぶ餡(北海道産小豆)と、一般的な銅板よりも1.5倍近く厚みのある特別な銅板を使用してふっくらと焼き上げた生地。異なる3種類の小麦粉を独自にブレンドした生地はふんわりとした食感が楽しめます。サイズも大きめで、食べごたえのあるどら焼きです。

 

5~10月 日保ち 3日
11~4月 日保ち 5日
各1個 124円 (本体価格 114円)
10個 1,307円 (本体価格 1,210円)
15個 1,966円 (本体価格 1,820円)
20個 2,625円 (本体価格 2,430円)

熊本・菊池産の餅米を使用して香ばしく焼き上げた最中種を使用。その香ばしい香りと北海道産小豆の風味を活かすため、自社製餡所にてシンプルな材料のみを使って炊き上げた自家製のつぶ餡が入っています。

 

日保ち 10日

5個入 463円 (本体価格 428円)
10個入 1,001円 (本体価格 926円)
20個入 2,011円 (本体価格 1,862円)


抹茶羊羹

北海道産手亡豆と国産高級抹茶を使用しています。生餡から製造、手亡豆と抹茶本来の風味をを活かすため、砂糖・水飴・寒天のみで丹念に練り上げました。丁寧に石臼挽きで作られた抹茶ならではの深い味わいです。

小豆羊羹

小豆本来の風味を活かすため、砂糖・水飴・寒天という材料のみで、丹念に練り上げました。北海道産小豆を使用して、生餡(砂糖を加える前の餡=餡作りの最初の工程)から加工しています。

 

各1本
1,234円 (本体価格 1,142円)
2本入 (小豆1/抹茶1)
2,623円 (本体価格 2,428円)
3本入 (小豆2/抹茶1)
3,909円 (本体価格 3,619円)