親互園

 

親互園(しんごえん)」は、香梅の西原工場に併設された従業員の子どもを預かる企業内保育施設です。弊社創主・副島梅太郎(相談役)が「互いに親しむ」という想いを込めて、平成2年(1990)に開設しました。以来、工場で働く保護者の方と日々子育てについての相談やアドバイスなどを行ない、きめ細かいコミュニケーションを図りながら、多くの子どもの成長と巣立ちを見守ってきました。平成22年(2010)に20周年を迎えましたが、現在もなお、0歳児から6歳児までの未就学児20数名(卒園児150名)を預かり、少人数=全員主役の保育を実践しています。ひとりひとりとじっくり向き合える、変化や成長をきちんと把握できる環境で、今日も自信にあふれる元気な子どもが育っています。工場に隣接していること、そして密度の濃い交流から安心感と信頼感が生まれ、保護者同士のコミュニケーションも活発です。もし子どもが病気になっても、すぐに連絡して状況を伝えられるなど、臨機応変な対応が可能なことも安心材料のひとつです。
広い敷地内には広い芝生と木々が生い茂り、春はお花摘み、夏はカブトムシ・クワガタ捕り、秋はドングリ拾い、冬は雪遊びに熱中できる環境が整っています。また、基本的習慣を身につけることはもちろん、子ども達の自主性を尊重して、「こうしたい」という意志をカタチにすることを重視しています。恐竜に興味を持ち「作ってみたい!」との声から、見上げる程もある巨大な段ボール製の恐竜を製作したこともあります(材料の段ボールは工場から調達!)。
今後も子ども達の伸び伸びとした成長と併せて、保護者の方が安心して働けるようしっかりとサポートしてゆきたいと考えています。

全景
園舎
園庭