夏越の祓なごしのはらえ水無月みなづき

6月30日に行なわれる「夏越の祓」は、厳しい夏の暑さを無事に乗り切るとともに残り半年の無病息災を祈願する神事です。
「水無月の夏越の祓いする人は千歳(ちとせ)の命(いのち)、延(の)ぶと言うなり」と唱えながら、大きな茅(ちがや)の輪を8の字を描くように3回くぐり、無病息災を祈願します。
平安時代、宮中では、この日に貴重な氷を口にして暑気を払うのが習わしでした。それにならい、氷をかたどった菓子「水無月」が食べられるようになりました。
白いういろう生地は氷室の氷片で暑気払いを、赤い小豆は邪気払いの意を表しています。

お菓子の香梅 夏越の祓 水無月 みなづき

 

9切入 864円(本体価格 800円)

箱サイズ縦 15 × 横 15 × 高さ 3 cm

日保ち 2日

特定原材料等無し

※直射日光、高温多湿の所を避け、涼しい所で保管して下さい。

※商品の仕様は一部変更になることがあります。

※期間限定販売 平成29年6月28日(水) ~ 6月30日(金)

お菓子の香梅 夏越の祓 水無月 みなづき

 

お菓子の香梅 夏越の祓 水無月 みなづき

 

お菓子の香梅 夏越の祓 水無月 みなづき

 

 
 


 

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