十六穀嘉祥餅 - お菓子の香梅

 時は平安時代、仁明天皇は菓子や餅などを神前に供えて健康招福を祈誓し、元号を「嘉祥」と改められました。それが6月16日だったため、この日に「16」にちなんだお菓子(嘉祥菓子)を食べると、災いを祓い、健康・幸運を招くとされました。
 現在、6月16日は「和菓子の日」となり、「嘉祥菓子」を作る店も増えています。
 この故事にあやかり、香梅では今年も「十六穀嘉祥餅」を販売いたします。上品な甘さの自家製小豆つぶし餡を、国内産の十六穀(小豆・大豆・玄米・大麦・黒米・もち麦・赤米・もちきび・黒大豆・青大豆・はと麦・もちあわ・アマランサス・ひえ・ごま・キヌア)入りのお餅で包み、きな粉をまぶした餅菓子です。十六穀の食感と、香ばしく上品な味わいをお楽しみ下さい。


十六穀嘉祥餅
1箱8個入
 822円(本体価格 761円)
箱サイズ:直径12.5×高さ3.5cm
日保ち:1日
特定原材料等:大豆、ごま
※ きな粉は別添えです。

 

【商品は店頭でのお受け取りとなります。】

 

季節のお菓子を各種取り揃えております。
お問い合せ・ご予約はお菓子の香梅各店にて承ります。

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