
観光情報
城下町くまもと時代絵巻
熊本市では、春夏秋冬、熊本城を舞台に「くまもとお城まつり」が開催されています。
「城下町くまもと時代絵巻」は、「春のくまもとお城まつり」の一環として3月31日に行われました。
「城下町くまもと時代絵巻」行列は、藤岡弘、さん扮する加藤清正が率いる武者達を先頭に、熊本駅から目的地の熊本城に向けて進みます。維新の群像と題して幕末から明治にかけて活躍した熊本にゆかりのある偉人達が、武者行列に続いていきます。 その姿を見ようと集まった沿道のたくさんの人たちは、武者行列や維新の群像たちに手を振って声援を送っています。維新の群像に扮装した人たちは手を振ったり敬礼したりして応えます。

人力車に乗った維新の群像たちは、満開の桜が咲き誇る熊本城へ。 そして勇壮な武者行列が到着、鉄砲隊による演舞などに続き、着陣の儀が行われました。また、二の丸公園の特設ステージでは、熊本の伝統芸能が披露されていました。予想を大幅に上回る大勢の人がつめかけた「城下町くまもと時代絵巻」は、熊本市が翌日から政令指定都市として出発する、よいお祝いになりました。
山鹿燈籠浪漫・百華百彩
熊本県北部の山鹿市では、毎年2月の金曜、土曜の夜に山鹿燈籠浪漫・百華百彩(ひゃっかひゃくさい)が開催されています。
百華百彩は、九州6県で取り組む「冬の九州・灯りの祭典」の一環として行われ、今年で10回目になります。
冬の九州・灯りの祭典公式サイトは、こちらから。
山鹿は、江戸時代から明治時代に豊前街道の宿場町として栄えました。
豊前街道沿いに建ち並ぶレトロな建物を和傘と竹で作った灯りのオブジェが幻想的に演出しています。
祭りのシンボルとされている和傘のオブジェは、明治時代から昭和初期にかけて西日本一の生産地であった「山鹿和傘」に由来しています。大正4年頃には、山鹿和傘の生産戸数が約130戸、年間約5万本の生産量がありました。戦後は洋傘の普及や生活様式の変化により、山鹿和傘は姿を消しました。百華百彩の和傘のオブジェは、山鹿和傘復興活動の一端でもあります。
百華百彩は、観光協会、商店街、地元の大学生、行政が連携して作り上げた灯りの祭典です。
明治時代に建てられた芝居小屋の八千代座(やちよざ)と真言宗の古刹、金剛乗寺が優しい灯りに浮かび上がって見えます。
八千代座は、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。
夏は、燈籠祭りでにぎわう山鹿ですが、百華百彩は冬の山鹿燈籠祭りと言われるようになり、年々、訪れる人が増えてきています。
【山鹿燈籠浪漫・百華百彩】
2月 金曜、土曜 旧豊前街道界隈で開催
ステンドグラス作品展 【山鹿店】

お菓子の香梅 山鹿店併設のミニギャラリーでは、11月20日~11月30日までの 11日間、
ステンドグラス展が開催されています。ミニギャラリーがステンドグラスの優しい光に包まれながら、
幻想的な空間になっています。今回、ステンドグラスを出展頂いた、山鹿ステンドグラス会の方から
まず、ステンドグラスとは、着色したガラスの小片を半田ごてを用いて結合して絵や模様を製作しますという
説明がありました。製作には、作品の大きさにもよりますが、半年くらいかかるそうです。



力作が揃っているステンドグラス展。
山鹿にお越しの際は、お菓子の香梅 山鹿店に是非、お立ち寄りください。
【ステンドグラス展】
期間:11月20日~30日
場所:お菓子の香梅 山鹿店
【お電話】0968-43-0755
菊池の野鳥展 【ドゥ・アート・スペース菊池】

10月15日には、秋祭りが開催され、各地域の踊りが披露されたり、武者行列が練り歩いたりと、
賑やかな週末になった菊池市隈府。
お菓子の香梅菊池店の駐車場も踊り子さんたちで賑わいました。


隈府の一画に建つお菓子の香梅菊池店では、現在「菊池の野鳥」と題した写真展が開催中です。
可愛らしい鳥たちを見にいらっしゃいませんか?
10月31日までお菓子の香梅菊地店にて開催しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

【菊池の野鳥展】
期間:10月1日~31日
場所:お菓子の香梅 菊池店
【お電話】 0968-26-5600








