2月, 2012年

ひな祭り発表会 【親互園】

2012-02-27

お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会
2月19日、阿蘇西原工場にある保育施設「親互園」でひな祭り発表会が行われました。
会場には、保護者、おじいちゃんおばあちゃんをはじめ沢山の方が来園されました。
会場の後ろには、子供たちの勇姿を撮影しようと保護者の方のビデオカメラでいっぱいです。
園児代表の開会宣言に続き、勢ぞろいしてきちんと挨拶する園児たち。ひとりひとりが頼もしく、成長しています。
全員での合奏や歌の他、年齢別に劇や踊りが披露されました。舞台背景や園児の着ている衣装などは、
ほとんどが先生方の手作りで、その手の込みようにいつも、目をみはってしまいます。
劇や踊りが始まる前の少し緊張気味の面持ち、演じているときのいきいきとした表情、劇や踊りが成功したときの弾けるような笑顔。 どの園児たちの顔もきらきら輝いていました。

お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会 お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会
   
お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会 お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会
「おおかみと7匹のやぎ ①」
「おおかみと7匹のやぎ ②」
お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会 お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会
「勇気100%」
「一円玉の旅ガラス」
お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会 お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会
「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪ ①」
「ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪ ②」
お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会 お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会
「海賊船隊ゴーカイジャー」
「スパゲッティdeボンジョルノ」
お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会 お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会
「かわいい姫ちゃん」
「おもちゃのチャチャ」
お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会 お菓子の香梅 阿蘇西原工場 親互園ひな祭り発表会
「おてもやん」
「うらしまたろう」

親互園での楽しい思い出がまた一つ増えましたね。 みんな一生懸命に練習してきた甲斐があり、保護者やおじいちゃんおばあちゃんも拍手喝采でした。

下岸希望とギターのお兄さん 【ドゥ・アート・スペース光の店】

2012-02-27

 

2月19日(日)ドゥ・アート・スペース光の店では、KENGEKI@Live 「下岸希望とギターのお兄さん」のミニコンサートが開催されました。下岸希望さんと、「ギターのお兄さん」こと、池上智大さんのお二人は、御船町にある平成音楽大学在学中の学生さんです。KENGEKI@Live は、熊本県立劇場が県内の舞台芸術活動を行っている方々に毎月1回、発表の場を提供する事業として行われています。今回のミニコンサートは、 熊本県立劇場のホール改修に伴う出張ライブの2回目として行われました。
 
 

ライブでは、坂本冬美さんの「また君に恋している」、坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」などが演奏されました。
下岸さんは、オリジナル曲をピアノの弾き語りで演奏され、演奏の合間のトークでは、作曲を始めるきっかけにまつわるエピソードが紹介されました。
池上さんは、「小さい時に野山で遊んだ時の事を思い出します」と、童謡「ふるさと」をギターの弾き語りで演奏されました。
ライブが終了するとお二人は、会場を訪れたお客様と楽しく歓談されていました。

 
 

 

【下岸希望とギターのお兄さん KENGEKI@Live#71 】

期間:2月19日
場所:お菓子の香梅 光の森店
電話:096-233-5081

山鹿燈籠浪漫・百華百彩

2012-02-26

 

熊本県北部の山鹿市では、毎年2月の金曜、土曜の夜に山鹿燈籠浪漫・百華百彩(ひゃっかひゃくさい)が開催されています。
百華百彩は、九州6県で取り組む「冬の九州・灯りの祭典」の一環として行われ、今年で10回目になります。

冬の九州・灯りの祭典公式サイトは、こちらから。

 
 

山鹿は、江戸時代から明治時代に豊前街道の宿場町として栄えました。
豊前街道沿いに建ち並ぶレトロな建物を和傘と竹で作った灯りのオブジェが幻想的に演出しています。

祭りのシンボルとされている和傘のオブジェは、明治時代から昭和初期にかけて西日本一の生産地であった「山鹿和傘」に由来しています。大正4年頃には、山鹿和傘の生産戸数が約130戸、年間約5万本の生産量がありました。戦後は洋傘の普及や生活様式の変化により、山鹿和傘は姿を消しました。百華百彩の和傘のオブジェは、山鹿和傘復興活動の一端でもあります。
百華百彩は、観光協会、商店街、地元の大学生、行政が連携して作り上げた灯りの祭典です。
明治時代に建てられた芝居小屋の八千代座(やちよざ)と真言宗の古刹、金剛乗寺が優しい灯りに浮かび上がって見えます。
八千代座は、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。

 
 

 

夏は、燈籠祭りでにぎわう山鹿ですが、百華百彩は冬の山鹿燈籠祭りと言われるようになり、年々、訪れる人が増えてきています。

 

 

【山鹿燈籠浪漫・百華百彩】
2月 金曜、土曜 旧豊前街道界隈で開催

苔玉・山野草の寄せ植え展 【ドゥ・アート・スペース光の森店】

2012-02-14

 

ドゥ・アート・スペース光の森店では、2月6日~10日に「苔玉・山野草の寄せ植え展」が開催されました。
苔玉とは、盆栽の一種で山野草を苔でくるみ、小さな焼き物の器の中に自然を表現するものです。日本での盆栽の歴史は、古く鎌倉時代に中国の宋から伝わったものです。現在の盆栽は、「BONSAI」と呼ばれ世界各地に愛好者が広がっています。
今回、「苔玉・山野草の寄せ植え展」を開催されたのは、筒井レイ子さんです。筒井さんのお話によりますと、「苔玉は、1週間程度で製作できる。苔玉を始めて7年くらいになります。」「季節を感じる山野草を植えて、その季節を表現できます。」と言われ、今回は、春をイメージして製作したという雪割り草の花が咲いている作品を紹介されました。

 

 
 

 

【苔玉・山野草の寄せ植え展 】

期間:2月6日~10日
場所:お菓子の香梅 光の森店
電話:096-233-5081

雪中花(せっちゅうか)

2012-02-10

 

 

厳しい寒さに耐え、美しい花を咲かせることから、「雪中花」とも呼ばれる日本水仙。

小豆つぶし餡のまわりに薯蕷きんとんと練りきりの花をつけました。

 

■水仙

  

水仙は、ヨーロッパ地中海沿岸原産の球根。日本水仙という種類もありますが、こちらはヨーロッパから中国を経由して、平安時代に持ち込まれた品種といわれています。

   

水仙という名前は、漢名の水仙をそのまま音読みしたものです。もとは中国の古典に「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」とあったところからつけられたのだとか。水辺に咲く、清楚でかぐわしい香りの花が、まるで仙人のようだと名づけられたのでしょう。
 

 

 

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デュオ・ドレミ フルートコンサート【ドゥ・アート・スペース菊池店】

2012-02-05

 

2月4日(土)ドゥ・アート・スペース菊池店では、「デュオ・ドレミ」のフルートコンサートが開催されました。
デュオ・ドレミは、フルートが好きな人なら、小学生から大人まで誰でも参加できる「フルートアンサンブル虹」のメンバ
である、松村光子さんと吉永洋子さんのお二人で結成されたデュオグループです。

 

ドゥ・アート・スペース菊池店 では、「いけばな池坊550年祭」が開催されています。
会場は、お二人の演奏で華やかな雰囲気になっていました。

 

デュオ・ドレミのお二人は、3月7日(水)にドゥ・アート・スペース光の森店にて演奏会が予定されています。
お近くの方は、是非ともドゥ・アート・スペース光の森店に足を運び下さい。
フルートアンサンブル虹は、合志市ユーパレス弁天にて、月1回の演奏会が開催されています。
また、4月1日(日)合志市総合文化センター ヴィーブルにて「虹 音楽祭」が予定されています。

 

「虹」のブログアドレス: http://blogs.yahoo.co.jp/niji0121

いけばな池坊展550年祭【ドゥ・アート・スペース菊池店】

2012-02-05


 

ドゥ・アート・スペース菊池店では、2月4日~2月6日にいけばな池坊展550年祭が開催されました。

 

 

いけばな池坊、そのルーツは、京都を中心に聖徳太子が創建した西国巡礼第18番礼所 六角堂。
その六角堂の池のほとりに住まいする僧侶が朝夕に仏前に花を献じていました。
その僧侶が次第に「池坊」と呼ばれるようになり、六角堂からいけばなが全国に広がっていきました。
 

1462年に「池坊専慶(せんけい)」"花の名手"として、歴史上の文献(碧山日録)に
登場してから2012年は、550年にあたります。

 

 

今回、いけばな池坊展を550年祭を開催されたのは、山下峯子さんとそのグループの方々です。
山下峯子さんによりますと、いけばなは、精神を集中しないといい作品ができず、
気持ちが乱れていると作品に表れるそうです。
ドゥ・アート・スペース菊池店がグループの方々の作品で彩られていました。

 

 

【いけばな池坊展550年祭】

期間:2月4日~6日
場所:お菓子の香梅 菊池店
【お電話】 0968-26-5600

こぼれ梅(こぼれうめ)

2012-02-03

春先になるとこぼれんばかりに咲き誇る、梅の花。
練りきりで小豆こし餡を包んで梅を模り、練りきりのしべをあしらいました。
 

■谷尾崎梅林公園

 
熊本市の谷尾崎地区は、梅の木が多い地域。かつては年貢のかわりに梅干を納めていたとも伝えられるほどです。

  
谷尾崎の一角にある谷尾崎梅林公園は、現在でも梅の名所。約13種類200本近くの梅の木が植えられ、開花時期になると色とりどりの梅の花が咲き誇ります。

 
また、谷尾崎公園は宮本武蔵ゆかりの地で、熊本に来た宮本武蔵が修行をしたといわれる「座禅石」があります。畳2帖ほどの座禅石の上で、武蔵は何を見て何を思っていたのでしょう。
 

 

 

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