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第8回 くまもと食品科学研究会大賞 表彰式

2011-11-25

11月25日 KKRホテル熊本にて、第8回 くまもと食品科学研究会大賞の表彰式が行われました。
この賞は、会員による新商品や新技術などの開発や意欲のある取り組みおよび、
熊本県の食品産業のレベルアップを図る事を目的に平成16年度から表彰が行われています。
平成23年度の今回、お菓子の香梅では、「熊本のしずく」が優秀賞を受賞しました。

 

受賞商品の開発に携われた製造部の関係者が表彰式に出席しました。
製造部を代表して、藤本が表彰状、盾、記念品を受け取りました。

【熊本のしずく】
夏の定番菓子である洋風ゼリーに和素材の葛を加えることにより「とろみ感」と
「すっきり感」が融合した新食感の「葛ゼリー」。河内芳野の梨、横島の苺、
山都町のブルーベリー、芦北町の甘夏、県内各地の大地が育てた厳選素材4種類を使用。
販売3年目を迎え、年々販売個数が増加し、年間(夏季6月~8月)で約20万個の販売を達成。
今後、熊本の農産品の素晴らしさを伝える事ができる「お中元」の主力商品として期待される。

  

受賞商品のプレゼンテーションが行われました。その後、展示スペースにて受賞商品の
試食会が行われて、どの受賞商品よりも「熊本のしずく」の試食に参加者が殺到しました。